闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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Charlie Sexton

洋楽を聴き始めたころよく買っていた音楽雑誌。
それはミュージックライフでした。

その雑誌の中で、エレキギターを構えて写る長い黒髪を立てた美青年がチャーリーセクストン
その当時深夜にMTVが放送されており、その中で「HOLD ME」が流れ、その顔には似合わぬ渋い声にも魅了されました。
レンタルレコード屋でデビューアルバム「Pictures For Pleasure」を借りて、ラジカセレコードからカセットテープにダビングして聴いていました。

テキサス出身の彼は、若き天才ギタリストとして地元で多くのセッションにも参加、のちにドイル・ブラムホールJrアーク・エンジェルスを結成するなど、ブルース色の濃い演奏も得意でしたが、キース・フォーシープロデュースのこのアルバムではビート感を強調した流行り系のすっきり系ロックに徹しています。

そのルックスの良さから、ミュージックライフ誌上でもチャリ坊と呼ばれるなどアイドル視され、音楽的な評価が低かったのも事実だと思います。しかし、その後の2NDアルバムでもイメージを変えようとしたり、アーク・エンジェルスを結成したりと苦労を重ね、近年ではアコースティカルでアーシーな渋い音楽を発表しています。

しかし、このファーストアルバムにしかなかった若々しさは他にない良さがあり、最近でもたまに聴き返しています。
静かに始まり盛り上がっていく「HOLD ME」も名曲ですが、「BEAT'S SO LONELY」もキャッチーで大好きな曲です。







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