闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JOHN COUGAR MELLENCAMP「THE LONESOME JUBILEE」

ジョン・クーガー・メレンキャンプ「ロンサム・ジュビリー」1987年

ロンサム・ジュビリー 1

中古価格
¥780から
(2013/5/23 11:46時点)



初めて買ったレコード「アメリカン・フール/ジョン・クーガー」の記事でも紹介したジョン・クーガー。
「アメリカン・フール」の後、「天使か悪魔か」でソリッドなバンドサウンドアルバム、「スケアクロウ」という名盤で数々のヒット曲を連発し、その後に発表されたこのアルバム。
今までとは違った、トラディショナルな楽器も使った渋いアプローチによる楽曲群が入っています。バンジョー、ドブロ、ペダルスティール・フィドル・・・。ソウルフルなバックボーカルも入り、かなり「大人な」印象ですが、このアルバムからも「ペーパー・イン・ファイア」「チェック・イット・アウト」「チェリー・ボム」といったヒットを出しています。
この大きな音楽的変化の要因として、「スケアクロウ」当時に企画を立ち上げた「ファーム・エイド」の影響もあったのでは?
都会の発展とはかけ離れたところで地方の農家が困窮しており、そのチャリティーを目的としたイベントに係わることで、精神的にかなりの深化を経た結果だったとも考えられます。

しかしこの人の魅力って、歌や音楽はもちろんですが、その時々で、若さ溢れる衝動や青春を歌ったり、アメリカの誇りや苦悩を体現したり、大人になる上での葛藤や精神的な成長をその背中で見せたりと、人間臭さにあるんじゃないかと思ったりもします。

このアルバムからファーストカットされた「ペーパー・イン・ファイア」。
片田舎の寂れた町で収録された映像、住民たちの姿、演奏シーンが一つになって強烈な印象をもたらしています。
どのアルバムもそうですが、長く付き合っていくことになる、生涯の一枚になる可能性と魅力をもっていることは間違いないです。




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://heavyblog.blog.fc2.com/tb.php/41-e7cfca0a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

よかったらクリックお願いします

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

探すなら・・・

新着ブログ記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。