闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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LAW AND ORDER 「GUILTY OF INNOCENCE」

HR/HMを語るにあたり、ギタリスト的観点からみると大きく二分できると思います。
それは、使っているギターのブリッジが「固定式」かフロイドローズに代表される「フローティング式」かです。
もちろんどちらのタイプも使うギタリストもたくさんいるでしょう。
しかし、あくまでイメージとして、
○レスポールに代表される「固定式」を使用するバンドはルーズかつワイルド系
○ジャクソンなどに代表される「フローティング式」を使用するバンドはタイトかつカッチリ系
という感じがします。

このLAW AND ORDERのギタリストであるPHIL ALLOCCOもレスポールを使用し、感性のおもむくままにワイルドに弾きまくります。89年にデビューしていますが、GUNS N’ ROSESのデビューアルバムを初めて聴いたときと同じような衝撃を受けました。でもその音楽性は,VoのSHANEの声質もありもっとブルージー。勢いのある曲では耳に残るリフが、ミディアムテンポの曲ではSHANEの歌声がハートに響いてきます。

そんなファーストアルバムからMTVにアップされていた名曲が
「WE DON’T SEE GOD」
曲頭のコーラスからギターリフに入った瞬間で一聴惚れです。
また各パートの生々しさも特徴で、ギターソロ時にはバッキングギターなど入れません。そのかわりベースのSEAN CARMODYが動き回るベースラインでカバー。ちなみにドラムのROB STEELEは単純なタムまわしさえパワフルでカッコよく見えます。



しかし、セカンドアルバム「Rites of Passage」を発表後しばらくして解散。
さらにブルージーに深化し渋みを増していたのですが、もっと活躍して欲しかったバンドでした。
ちなみに、後々SHANEROBは再結成し、活動もしていたようですが・・・。



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