闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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TNT 「INTUITION」

北欧メロディアス・ハードの雄TNT/INTUITION

インテュイション(紙ジャケット仕様)

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¥2,300から
(2012/4/17 11:13時点)




1989年発表のこの4thアルバムで日本でも大ブレイク。
一度は耳にしたことがあるであろう5曲目「INTUITION」に代表される、透明感あふれるギターサウンドと、おなじくハイトーンヴォーカルが印象的なバンドです。

もともと82年にノルウェーで結成されたバンド。2ndからヴォーカルがアメリカ人のトニー・ハーネルになり、ギタリストのロニー・ル・テクロのギターオーケストレーションを多用したバッキング・ソロの個性ともあいまってスケールアップしていき、遂に登場した4thアルバム。

北欧メタルの代表作といっても良いこのアルバム、POPでメロディアスな旋律を透き通るようなハイトーンヴォイスで歌うトニー・ハーネルと、テクニカルでグルーヴィーでもあるバッキングや幻想的なギターソロを弾きこなすロニー・ル・テクロの才能が詰まっています。

1曲目のヴォーカルハーモニーを活かしたイントロ曲「A Nation free」から2曲目のグルーヴィーなリフではじまる「Caught Between The Tigers」、超キャッチーながら哀愁溢れる3曲目「Tonight I’m Falling」、幻想的なバラードである4曲目「End Of The Line」、そして「Intuition」と前半があっという間に終わり、ハードなリフで始まる6曲目「Forever Shine On」、アメリカンナイズされたPOPな7曲目「Learn To Love」、8曲目にファニーな小曲「Ordinary Lover」を挟み、9曲目「Take Me Down」でメロディアスでキャッチーなヴォーカルと特徴的なフレージングのギターを聴かせ、最後の10曲目「Wisdom」では壮大な曲調をギターオーケストレーションやコーラス、曲展開をみせながらグッと盛り上げてくれます。特に色艶のあるギターソロにも注目です。

という感じで一気に聴かせるこのアルバムの完成度は、まさしく名盤です。

その後、5thアルバムでは路線変更がおこりその結果解散に向かっていきますが、再結成→解散を繰り返し、現在はヴォーカルに元SHYトニー・ミルズを迎え活動を続けています。

名イントロリフは一度はギターで弾いてみたことがあるのではないでしょうか?
流れるようなギターソロも素晴らしいです。





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