闇夜のヘヴィブログ

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LIONSHEART「LIONSHEART」

獅子の咆哮ライオンズハート

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1993年製作、GRIM REAPERのヴォーカルとして知られるスティーヴ・グリメットを中心としたブリティッシュ・ロックバンド。
当時、低迷していたブリティッシュ・ロック・シーンの復活の先陣をきって登場したバンドです。

83年のデビュー以来正統的なメタルで人気を得ていたGRIM REAPERも活動が休止状態になり、ONSLAUGHTへの参加を経て結成されたのが、このバンドです。スティーブを筆頭にマークスティーヴオワーズ兄弟(Gt・Ba)が中心となって製作されたこのアルバム、実に隠れた名盤です。

ホワイトスネイクデヴィッド・カヴァデールを彷彿させる野太く張りのある声。王道ともいえるリフワークやギターサウンドで攻めるハードな曲調、ギターソロも印象的なものが多く、ブルースロック的な味も加えてバリエーション豊富です。
1曲目「HAD ENOUGH」からヘヴィでどっしりしたリフ、ホワイトスネイク的ブレイク炸裂、2曲目「WORLD OF PAIN」もブルースっぽいアコギパートが続くかと思ったらやっぱりホワイトスネイク。
かと思うと、疾走感あふれる3曲目「READY OR NOT」、7曲目「LIVING IN A FANTASY」、12曲目「GOOD ENOUGH」はハジケまくってます。
5曲目の「CAN'T BELIEVE」のキャッチーすぎるメロディにも哀愁が溢れまくっていてオススメですし、6曲目の「PORTRAIT」荘厳なシンセ、チェンバロから始まるミッドバラードもヘヴィなギターリフで重厚に攻めてきます。このドラマティックな大曲だけでも一聴の価値ありです。

しかし、アルバム発売後間もなく、オワーズ兄弟が脱退し方向性も見失ったかのように尻すぼみになり消えていったのが、聴けば聴くほど素晴らしいアルバムをつくっていただけに残念。





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