闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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VAN HALEN「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」

ヴァン・ヘイレン「ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース」

ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース

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1986年当時、「1984」を最後にヴァン・ヘイレンを脱退したデイヴ・リー・ロスが、スティーヴ・ヴァイビリー・シーンを率いてアルバム「イート・エム・アンド・スマイル」を発表し、ショウマンシップ溢れるステージやPVで注目を浴びていました。

時を同じくして、ヴォーカルの抜けた穴に、元モントローズのフロントマンであり、ソロで活躍していたサミー・ヘイガーを起用しアルバム「5150」を発表したヴァン・ヘイレン。このアルバムで初のチャート1位を獲得し次々とヒットを出して快進撃。

この2枚のLPアルバムを引っ張り出して来て眺めながら、「遂にデイヴが完全復帰したヴァン・ヘイレンが聴ける!」と感慨に耽りつつ、2人が揃うのは28年ぶりとなるこのニューアルバムをゲットしました。

先行シングルの「タトゥー」で始まり、デビュー前のデモに収録されていた「シーズ・ザ・ウーマン」、ハードブルースな「ユー・アンド・ユア・ブルース」と続いていきます。

今回のアルバム曲には、初期のアルバムでやっていた感じに近い曲も多く、歳の衰えを感じさせないようなファストでヘヴィな曲も豊富で、「勢い」を感じさせてくれます。
サミーのように決して上手には歌えないデイヴですが、トークショウの司会者が語りかけるような心に響いてくる声、アコースティックなブルースで聴かせる渋さは、これぞヴァン・ヘイレンと思わせる特別なマジックがあると思います。
またエディのギターも初期のような「エッジ」と「ミドルレゾナンス」が効いた若干ゲインを抑えたようなサウンドで、何気ないバッキングからオブリやソロまでエディ印が散りばめられています。

そしてこの2人が一緒にステージにたっている映像を見ると・・・、なぜか鳥肌がたってしまいます。

2006年以降ベーシストはエディの息子であるウルフギャング・ヴァン・ヘイレンになっていますが、人間関係等々はさて置いて、ベースはできればマイケル・アンソニーでフルオリジナルメンバーでやって欲しかった・・・。

だってウルフィーがファストフード好きのガキンチョにしか見えないんですもの。





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