闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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初めて買ったレコード「アメリカン・フール/ジョン・クーガー」

初めて買ったレコードはというと

「AMERICAN FOOL」/JOHN COUGAR(1982年)

AMERICAN FOOL

ジョン・クーガーのレコードでした。
(後にジョン・クーガー・メレンキャンプ、さらに本名であるジョン・メレンキャンプへと改名)

といってもリアルタイムに買ったわけではありません。洋楽を聴き始めたころは、深夜枠でMTVを放送しており、別のアルバム「スケアクロウ」(1985年)からの曲がチャートを賑わしていたことで興味を持ったためです。

その「アメリカンロック」的な曲と渋みがかった歌声に魅了されて、お小遣いを握りしめレコード屋さんに探しにいったのがきっかけでした。当時、田舎町の駅前商店街に入っていたレコード店というのは、片隅に定価売りのヤマハのアコースティックギターやエレキギターを飾っていたり、演歌のカセットテープコーナーが幅を利かせていたりという感じでしたが、洋楽のレコード棚を一枚一枚めくりながら探しているとお目当ての「スケアクロウ」はなくこの「アメリカン・フール」がありました。インターネットのイの字もなく、情報を得る術も知らなかった中坊の私には「取り寄せ」という概念もなく、「これでいいや」と購入してしまいました。

しかしこのアルバムも実はすごい名盤でした。
発売年のもっとも売れたアルバムらしくシングル曲もチャート1位を獲得、その年のグラミー賞にも3部門ノミネート、最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞という有名なアルバムだったのです。
(もちろん当時はそんなことは露とも知らず聴いてました)

実に爽快なクランチギターやアコースティックギターの音色、一聴してわかるジョンの渋い声、印象的なメロディと今聴いてもノスタルジーを呼び起こす思い出のアルバムです。
特に代表曲の「青春の傷あと/HURTS SO GOOD」や「JACK&DIANE」は一度聴いて欲しい名曲です。

この人アルバムは他にも名盤が色々あるので(「スケアクロウ」はもちろん必聴ですが)機会があればまた紹介したいと思います。とにかく思い入れもありつつ,この人は私のなかでは「アメリカの良心」というニックネームが付いています。

ちなみにドラムは全米で1、2を争う「魂のドラマーケニー・アロノフです。





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