闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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クリスチャンメタル STRYPER「TO HELL WITH THE DEVIL」

STRYPERTO HELL WITH THE DEVIL
1986年発表のサードアルバム。

当時メタル系の音楽にあまり興味がなかった頃、雑誌ミュージックライフの記事で、「コンサート会場で聖書をばらまく」バンドがいるというものがありました。
まさしく中二病だった自分は、新聞の告知欄で見つけた「ハガキを送ると聖書がもらえる」で聖書をゲットしていたので、この記事にも過敏に反応してしまいました。

メタルミュージックを通してキリスト教を伝道する「クリスチャンメタル」の先駆的バンド、STRYPERとの出会いでした。

ちょうどニューアルバムが発売されるタイミングであったので、レコードショップに赴き購入。

TO HELL WITH THE DEVIL表
いかにもなアルバムジャケットですね。

TO HELL WITH THE DEVIL裏
ストライパーのイメージカラーである「イエロー&ブラック」ストライプの衣装がださカッコイイ

で、実際楽曲の方はというと、美しいコーラス&ハーモニー、流麗なツインギターリード、キャッチーで一度聴いたら覚えてしまうようなメロディのハードロックでした。
特筆すべきは、ヴォーカルのマイケル・スウィートの突き抜けるようなシャウトとハイトーンヴォイス!
後々の話ですが「BOSTON」のシンガーとして迎えられるのも納得です。

メンバーはVo&Gtのマイケル・スウィート、兄弟であるDrのロバート・スウィート(何かバタバタドタドタとしたドラミングに味があります)、Gtのオズ・フォックス、Baのティモシー・ゲインズというラインナップ。

久々にレコードをターンテーブルに乗せてスタート。

A面1曲目「ABYSS」地獄をイメージさせるインストの序曲に続いて、タイトル曲「TO HELL WITH THE DEVIL」。ミッドテンポでテーマ的なツインギターリードからスタート。シンガロング系サビからギターソロへの流れもカッコイイ。3曲目「CALLING ON YOU」、4曲目「FREE」とコーラスワークも美しいメロディアスでPOPな楽曲が続き、5曲目「HONESTLY」の名バラード。全米シングルチャートで最高23位にもなりました。そして6曲目「THE WAY」の疾走感溢れる曲でA面が終わり。
B面最初の「SING-ALONG SONG」はコーラスワークを聴かせるミッドテンポのメタルっぽくない美しいメロディ曲です。2曲目「HOLDING ON」はヒットチャートでかかりそうなPOP曲。3曲目はライブで盛り上がりそうなハードロック曲「ROCKIN’THE WORLD」。4曲目「ALL OF ME」でバラードでしっとりとさせて、5曲目最後の曲はライブでも定番曲となっている代表曲「MORE THAN A MAN」でググッと盛り上げてくれます。

この後2枚のアルバムを発表後解散してしまいますが、2003年にベスト盤用新曲製作で復活の狼煙をあげ、2005年にはアルバム「REBORN」を発表。現代的な感覚も取り入れながらも「ストライパー節」を効かせた名盤です。その後もカバーアルバムや新作をコンスタントに出し、現在も活躍中ですのでご存じの方も多いと思います。

ライブDVDも出ているので是非チェックしてください。

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当時の姿が見られる動画です。観客の声が大きすぎると思いますが・・・。





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