闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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好きなギタリスト DWEEZIL ZAPPA 

イケメンのギタリスト/ドウィージル・ザッパ

父親はご存じフランク・ザッパで1969年生まれ。
ファーストレコーディングは12歳の時でプロデューサーはエディ・ヴァン・ヘイレン!学校にも遊びに来てくれたりと仲も良く、ギターの手ほどきもうけていました。

そんな幼いころからバリバリの凄腕ミュージシャン達に囲まれて育つという羨ましい環境のなかで、1986年にファーストソロアルバム「HAVIN’ A BAD DAY」を発表。その時若干16歳!
デビュー前にもプロミュージシャンのレコーディングに多々参加していたそうで、とにかく早熟のギタリストでした。

1988年にセカンド「MY GUITAR WANTS TO KILL YOUR MAMA」を発表。
ファーストはPOPな曲もありという感じでしたが、よりソリッドなハードロックアルバムになっています。プロデューサーのボー・ヒルの仕事(ギターサウンド)には満足していないようですが。

そして、1991年サード「CONFESSIONS」をヌーノ・ベッテンコートとの共同プロデュースで発表。音楽的な幅も広がり、多様な音楽を追求し始めたきっかけにもなっているアルバムです。参加ミュージシャンも豪華で、ザック・ワイルドウォーレン・デ・マルティーニスティーブ・ルカサーなど。

その後もソロアルバムを発表していきますが、ロックにとらわれないインスト曲にも幅を広げています。
また兄弟のアーメット・ザッパとバンド「」を組んだりしていますが、2006年からは、父フランクの楽曲を現代に甦らせるプロジェクト「ザッパ・プレイズ・ザッパ」での活動に力をいれているようで、フランクの弟子であるスティーヴ・ヴァイテリー・ボジオも参加しています。

はじめてドウィージル・ザッパを聴いた(視た?)のはやはりMTVで、ファーストに収録の曲で「Let’s Talk About It」。
キャッチーなギターリフ、メロディ、簡潔なギターソロとコンパクトな曲ですが、16歳という年齢でしかできなかった当時のドウィージルの姿をリアルに現わしていると思います。
ボーカルはお姉さんのムーン・ザッパ、新聞ひろげてるヒゲオヤジがフランク、ギターソロの前にカチンコをもって出てくるのがこれまたイケメンギタリストチャーリー・セクストンですね。





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