闇夜のヘヴィブログ

タイトルとは裏腹に、かる~い感じで音楽などの趣味全般・ニュース・日々の出来事について書いていきます。

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KIK TRACEE 「NO RULES」

キック・トレーシー「ノー・ルールズ」

No Rules

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1991年にデビューしたロサンゼルスの5人編成バンド。
メンバーは、ツインギター編成の5人。

kiktracee.jpg

見たとおりルックスも結構いいんですが、あちらではこの当時のこの手のバンドをグラムメタルと呼んでますね。
特にヴォーカルのスティーヴン・シャーロックは妖艶な感じもあり、声もアクセル・ローズに通じる苦みの効いた特徴があり、ガンズ・アンド・ローゼスのクローンなどといわれていたようです。

しかし、曲調はストレートなロックからバラードまで幅広く、アレンジも洗練されていてある意味「安心して」聴けるアルバムです。デビューアルバムで良くあるような「若さ爆発」的な印象よりもっと落ちついて良曲を聴かせる印象です。

アルバムプロデューサーはスローターダナ・ストラム
LAでのライヴを見て惚れこんだそうで、ギターサウンドを始めとして良い仕事をしてると思います。

ファーストシングルは1曲目の「DON’T NEED RULES」ですが、初めてこのバンドを知ったのは、MTVで流れていた「YOU’RE SO STRANGE」のPVを見てでした。12弦サウンドから始まる静かな導入部、「フォ~」からのずっしりくるギターリフ、そしてサビの壮大なスケール感、さらにその後のギターソロと超カッコイイ曲です。この曲はいまだに大好きな一曲です。

他にもサイモン・アンド・ガーファンクルの「MRS ROBINSON」をヘヴィにアレンジしたり、「BIG WESTERN SKY」では壮大なバラードを奏で、その後もメロディアスなロックが続きます。さらっと聴き流すも良し、1曲づつじっくり味わうも良しという感じで15曲収録。

この後EPを一枚出して消えていったようですが、「もっと売れても良かったんじゃない?」というバンドでした。





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